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のろけ暴走中。
知りたい方のみ追記をどんぞ。

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目が見えない私は説明のボードを、彼氏さんは絵を見て阿鼻叫喚。



つづき。

昨日二人で出かけたところは「倉敷美観地区」

本当にここ、昔の日本かって思ったくらい。

手を繋いで歩いてました。

彼氏さんが

「ここ、行ってみる?」

と指差した建物は「大原美術館」

「あーいいねぇ。目の保養したいわ」

そう彼氏さんに向かって言ったら

ちょっと不安そうな顔をした彼氏さん。

「――そーいや目が見えないんだったな…ごめん」

「でもさ、++(彼氏さんの本名)は小さいころからよぉ来てたんやろ?

見えなくても説明してくれたらえぇよ。色はちゃんと区別できるし

ただ道わからんけ、手を繋いでてくれれば…」



と言ったら笑顔満面。

「全然かまへんで」

と手を強く握りしめてくれました。

嬉しいじゃねぇかよ…



あれこれ手続きして

美術館へ。



いやーなんだあれ。

あんな立派な絵がここにあったなんて…。



「この絵はな、ピカソやで」

と嬉しそうに教えてくれた時びっくりした~。

なんでここにピカソがあるんかちゃ!!

って思ったくらい。



絵に近づいて見てみたらやっぱり世界の巨匠、パブロ・ピカソ。

凄かった。



美術館を出てぶらぶらしてたら

もう夕方近くに。

「帰らななぁ…」

とぼっそり呟いたら

頭撫でてくれました。

「本当は帰したくないんやけどなぁ、仕方あらへんなぁ…」

本当に残念そうだった。

ごめんよ、いつも傍におられんで。



車に戻って時間が来るまで雑談。

ずーっと手を繋いだまま。

またキスもしてくれたり、

座席を倒して一緒に寝たり。

残念ながらそれ以上のことはしてません。

というかお互いそこまで気合いない(死)。

――といきなり彼氏さんが私の頭を自分の胸に持っていったんですよ。

心臓がすっごい鼓動打ってて…。

ずっとずっと、私は彼氏さんの鼓動を聞いてました。



落ち着くんだよね、鼓動聞いてると。



とあるところに、とあるアトつけられてました。




昨日着替える時鏡見たらびっくり。いつの間に




はい、ベタですいません。でもたまにはえぇんちゃうか??

もっと一緒にいたい。

今度こそ泊まりで行くぜ、彼氏さんのもとへ。

明日からは普通に恋しくなる文章を打つんだろうな。

                   
    
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